LinuxディスクをMacで、
読み、そして書く。
USBメモリやRaspberry PiのSDカードを挿すだけで、ほかのディスクと同じようにFinderに現れます。ext2、ext3、ext4に対応し、ターミナルもカーネル拡張も要りません。ext4への書き込みは、Linuxと同じようにディスクのジャーナルを通して行われます。
読み込みは無料・書き込みは4.99ユーロの買い切り・macOS 27以降・Appleシリコン

ディスクらしく振る舞うLinuxディスク。
ExtentはFSKit——まさにこのためにAppleが用意したフレームワーク——の上に作られたファイルシステム機能拡張です。復旧環境で何かを許可する必要も、rootで動くものも、アプリを削除したあとに残るものもありません。
extのすべて
Ubuntu、Debian、Fedora、Raspberry Pi OSがフォーマットするままのext4、ext3、ext2に対応します。チェックサム、64ビット、エクステント、索引付きディレクトリ、拡張属性、シンボリックリンク、パーミッション。
自分でマウント
挿せばFinderにも、どのアプリにも現れ、ファイルはLinuxが残したそのままの場所にあります。ディスクイメージも開けます。.imgをウインドウにドロップしてください。
ジャーナルを通して書く
ext4で作成・変更・名称変更・削除ができます。変更はすべてLinuxと同じようにディスクのジャーナルを通るので、書き込み中に抜かれてもつじつまの合った状態で戻ります。
Piから抜いたばかりのカード
取り出さずにLinuxを離れたディスクも、Linuxがジャーナルを処理し終えたときに見えるであろう状態で読めます。先に修復する必要も、手動でマウントする必要もありません。
あなたが言うまではオフ
書き込みはディスクごとにオフのままです。Linuxが記録した損傷のあるディスクは、そちらで検査するまで読み出し専用のままで、Extentはその理由を伝えます。
理由を、ことばで
ディスクが読み出し専用のままだったり、そもそもマウントされないとき、理由はエラーコードではなく、次にすることまで書いた一文です。「ヘルプ」>「診断情報をコピー」で詳細をまとめられます。
実際に見える画面
ディスクの一覧、それぞれが何を許しているか、そして読めないときにExtentが何と言うか。



ほかがことごとく間違えるところ。
ext4への書き込みは、ドライバがファイルシステムのジャーナルを尊重するか、静かに壊すかの分かれ目です。Extentはカーネルと同じように書きます。変更はトランザクションにまとめられ、トランザクションがジャーナルにコミットされ、そのあとで初めてディスクが変わります。
- 書き込みの途中でケーブルを抜いて検証しました。保存済みのファイルはすべて無事で、ディスクはきれいな状態で戻りました
- Linuxと突き合わせて確認しています。Extentが書いたものは
e2fsck -fnを通り、Linuxはそのとおりに読み戻します - ジャーナルとエクステントのあるext4が対象です。ext2、ext3、そしてExtentがまだ書けない機能は読み出し専用のままです
- 損傷が記録されたディスクには決して書き込みません
最初に三つだけ。
ファイルシステム機能拡張は、macOSがあなた自身の手でオンにすることを求めるものです。そのあとは、ディスクはただ現れます。
Extentを開く
ウインドウには、知っているLinuxディスクが並びます。いま接続されているものと、前に見たものの両方です。
機能拡張をオンにする
システム設定 › 一般 › ログイン項目と機能拡張 › ファイルシステム機能拡張。ウインドウには、そのパネルを開くボタンがあります。
ディスクを挿す
読み込み用にマウントされます。変更したいディスクは書き込みをオンにして、つなぎ直してください。
読むのは無料。書くのは一度きりの支払い。
サブスクリプションなし、アカウントなし、アップグレードの催促もなし。Extentが対応するディスクを読むのは、ずっと無料です。
あなたのすべてのディスクで、Apple アカウントでサインインしたどのMacでも書き込みが使えます。ファミリー共有にも対応。
- ext2、ext3、ext4の読み込み——購入の有無にかかわらず無料
- ジャーナルのあるext4ディスクへ、そのジャーナルを通して書き込み
- ディスクごとのスイッチ。読むだけのディスクにうっかり書いてしまうことがありません
- 完全にオフライン。ディスクについての情報がMacの外に出ることはありません
Preview3D、PreviewMD、PreviewSVGの作者より。